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売買判断を下すロジック

どうやって売買判断をするの?


システムトレードで最も重要なのが、売買の判断を下すロジック
FX取引の売買判断時に使われている要因に次の2つがあります。

  • テクニカル要因・・・
    対象となる為替の値動きのみに注目し、過去の値動きを分析し、将来の値動きを予想する方法。
     
  • ファンダメンタルズ要因・・・
    取引を行なう通貨の国の経済状況や金利差、貿易収支など、
    その通貨を発行している国の基礎的要因を分析して、将来の為替動きを予想する方法

これに関して言えば、裁量トレードもシステムトレードも変わりはありません。
違いは、何らかの前提条件を得たなら、
自動的に売買判断なされるのがシステムトレードということです。
 

どうやってロジック化しているの?

実際にロジックとして構築する際、
まず、基本的な前提条件を設定します。

例えば・・・
テクニカル要因をベースにするのであれば、
移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスや、
移動平均線からの乖離率などを組合せて判断することになります。

一方・・・
ファンダメンタルズ要因をベースにするのであれば、
各種、経済指標やマクロ経済分析などを意識しなければいけません。

さらに、前提条件となった現象が現れた場合、
過去にどのように値動きがあったか?
サンプルデータを抽出して、分析することが必要となってきます。

そこで、売買を行った場合の勝率を傾向としてはじき出し、
統計的に有利と判断できた場合、
売買ルールとしてロジック化するのです。

なんか聞くだけで気が遠くなりそうですよね(笑)
でもご安心くださいまし!
システムトレードに必要なロジックをあらかじめ設定して、
誰にでも使えるようにしてくれたのが、システムトレードツールなんですから!
 

注意点として

このロジックというルールですが、
当然のことながら、システムトレードツールを提供する会社によって違います。

であれば・・・
このロジックは、ノウハウの塊であり、中身は秘密にしたい!というのが人情(笑)
でも、秘密にされたら、ツールとしてそのトレード方法を使う場合、使いにくくなってしまう。
だって、得体のしれないルールに自分の大切な資金を預けるなんてできませんから!

納得のいく取引をしたいなら、
このロジックについての構成要件が、
ある程度公開されているツール=FX業者を選びましょう。

私の使っているVTトレーダーは、
10種類あるシステムトレードのロジックを、サイトで公開しています。
なので、安心して使うことができました。

こんなところも、業者選びの大事なポイントですよ。
 

 
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