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確かなテクニカル分析

テクニカル分析ができたらシストレツールはいらない?


強力なシストレを使うには、
テクニカル分析の基本を抑えておいて損はありません!

もちろん、分析手法を熟知したのであれば、
シストレよりも実勢のチャートで判断できる分
有利な展開になるとも言えるかもしれません。

私はまだまだ勉強中の身なので、
シストレ頼りのトレードが比重としてはまだまだ多い段階です。

奥が深いテクニカル分析ですけど、
シストレのベースになっているのはテクニカル分析ツールなんです。

過去の値動きを関数にして実勢の動きと比較。
分析手法を極めるということは、頭にシストレを叩き込むってことかも知れませんね。
もちろん簡単ではありませんし、
実勢のチャートでは、過去の例に合わないハプニング的値動きをすることも多いため、
なかなか利益をあげるのは難しいものなんです。

テクニカル分析には、
「オシレーター系分析」と「トレンド系分析」に大きく分類されていますが、
学ぶ順番は、短期的な取引に役立つオシレータ系分析がおすすめ!

まずは、自動売買がなぜそのタイミングで決済をしたのか、
テクニカルツールを用いて考えてみる・・・
そんな作業がいいかもしれません。
 

トレードスタイルの分類


トレードスタイルによって、
用いる分析手法は大きく変わってきます。

  • 短期取引なら・・・オシレータ系(MACD、ストキャスティクス、RSI)
  • 中長期なら・・・トレンド系(移動平均線)

と一般的に言われているようです。
私の場合はシストレメインなので、
テクニカル分析をするのは、主に取引の見直しの際となります。
そのため、トレードスタイルには依存していません。

実際の取引で使っているのは、
主にMACDとRSIで大きな流れを掴むってとこでしょうか。
色々な分析手法に頼るよりは、
これ!!という一つを決めて判断の指針とするのがいいかもしれません。
自分の感覚にあったテクニカルツールを探してみてください。

  • ローソク足・・・
    その名の通り値動きをロウソクで表現したチャート。
    ヒゲと呼ばれるロウソクの芯にあたる部分で売買の強さも表現。
    隠された圧力も判断できます。
     
  • 移動平均線・・・
    15日、90日など、定められた日数内の終値を用いて平均化した指標。
    ゆるやかなカーブに変換することでシンプルに値動きを知ることができます。
     
  • ストキャスティクス・・・
    ある一定期間内の終値と、その日の終値がどの程度異なるのかによって、
    実勢のチャートがどのような状態なのかを推察するのに使います。
     
  • RSI・・・
    実勢のレートが売られすぎなのか、買われすぎなのかを判断。
    相場が一定方向のみに流れないという振り子の法則に基づいた指標。
     
  • MACD・・・
    12日間と26日間の移動平均線と9日間の平均(シグナル線)との位置関係、
    交差などによって、トレンドの転換を図る指標。
     

自分のトレードスタイルを見極めましょう


VTトレーダーに標準装備されているテクニカルツールは、なんと100種以上!

とはいえ、1つ1つを試して判断というのは現実的ではありません。
まずはトレードスタイルを把握してみる作業をしてみると効果的かもしれませんよ?

1)一日のトレード数が5以上ある
2)複数の通貨ペアポジションを保有したい
3)一日の取引時間が4時間以上ある
4)資金が限定的で少ない方だ

上に挙げた項目はどれも短期取引に向いているものばかり。

もし該当項目が、半分以上であるなら、オシレータ系分析の勉強から。
1つも当てはまらないならトレンド系、
もしくはファンダメンタル分析
を勉強するのがいいかもしれません。

もちろん、ここで「短期向き」「中長期向き」と紹介してはいますが、
どのテクニカル分析を用いても、「短期」「中期」「長期」全てにおいて推察は可能です。

それには経験と知識、両方を備える必要があるんですけどね。
FXの道は長く険しいものなのです(苦笑)。
 

 
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