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リスクマネージメントを徹底できる

FXにおける「リスク」って?


私がシステムトレードを始めるときまず考えたのは、
FXにおけるリスクって何だろう?
ということでした。

それは売買における自己判断もそうですが、
為替市場の取引である以上、
自分が直接関係していないことが原因で起こるリスクがあります。

代表的なリスクにはどんなものがあるのでしょうか。

  • 為替が変動することで生じるリスク

    為替相場は常に変動しています。
    そして、この流れを読み違えることで生じる損益があります。
    たとえば、円高になると思って円を大量に購入したのに、
    相場が円安に振れてしまうと、 大きな損失になりますよね。
    FXでは避けて通れない代表的なリスクなので必ず覚えておきたい事項です。

     
  • 国の信用度が変動することで生じるリスク

    投資している通貨の発行国が、
    金融危機や債務デフォルトなどの要因で国際的大きく信用を失うと、
    その通貨も連動して大きく価値が下がり、損益が生じることがあります。
    それから、景気が大きく減速したり、急激なインフレが起こったり、
    通貨の価値に変動が起こっても、損失につながることもあります。
    このリスクはカントリーリスクと呼ばれています。

     
  • 政治的問題が起こることで生じるリスク

    投資している通貨の発行国で戦争や紛争が起こると、情勢が不安定になりますね。
    通貨の相場価格にも大きな影響を及ぼすことがあります。
    これらよっても、 損益が生じることがあります。
    先ほどの「カントリーリスク」とは別に ジオポリティクスと呼んで区別しています。
     

リスクヘッジをどうするか?


ではリスクヘッジするにはどうしたらよいでしょう?

例えば、
政情不安、テロや戦争、金融危機などによる貨幣価値の下落・・・

あるものは、突発的だったり、
またあるものは、間違った情報に扇動されたり・・・
統計的な予想は非常に難しい 世界です。

ならば、せめてリスク軽減の取り組みぐらいはしましょう。
リスクマネジメントを行なうことは必須です。

私がシステムトレード、および
シストレツールをおすすめする理由のひとつは、
裁量的な要素をできる限り排除して、
自分の取引を常に客観的に監視することができることです。

つまり、誰にも予測できないリスクが存在するとすれば、
私のような『にわか投資家』の対応は、主観的な判断を下すのではなく、

勝てる可能性が高いものに投資をし、
負ける可能性が高いものの損を切る。

というシステマチックな投資に絞られてきます。
統計的な予測を基にしたシステムトレードツールのこういった機能は、
投資リスクをかなり減らしてくれるはずです。
 

リスクマネジメント機能とは?


私が愛用しているVTトレーダーには、
リスクにシステマチックに対応して、
リスクを軽減してくれる機能=自動売買機能が搭載されています。

この機能は、VTトレーダーがリスクの高い取引だと判断すると、
「もしかしてまだ上るかも?」
というこちらの気持ちに関係なく 一瞬にして断ち切り(笑)、
最小限の損失におさえてくれます。
私たちが行うことは、事前に逆指値を指定しておくことだけ。

さらにVTトレーダーでは、
リスクマネジメントコマンドを利用すると、
進行中の取引についての売買方向を表示してくれたり、
取引口座における余剰証拠金を常にチェックすることが可能です。

また、この表示上では、警告レベルを設定でき、
マージンコールが発生するまでの目安をアラームメッセージでお知らせしてくれるので、
通常の取引時でも、危険を察知することができます。

リスクマネジメントに強い取引ツールがあれば、
普段なかなか取引状況の確認できない人でも、
突発的な事件や急激な政情変化にシステムが対応してくれるため安心。

リスクマネージメントの徹底は、リスクに強い取引ツールの利用がポイントですね。
 

 
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