私がシステムトレードや自動売買などを始めるにあたり、
シストレができるツールを探さなければならなかったわけですが
はじめはどのツールがいいのかさっぱりわかりませんでした。
そこで、当たり前ですが地道に有名どころを探り、特徴を見比べたり評判を見てみたり。
以下に載せたのは優良そうだと思ったシストレ・自動売買ツールです。
その中でもこれはオススメ!と思うものは
『トップページのランキング』でさらにくわしく紹介しています。ぜひご覧ください。
【コスト安で、使いやすくて高性能な機能が使い放題】 VTトレーダー 提供会社 CMS パソコンに強くなくても直感的に使いこなせる操作性で、他を圧倒するVT。 使いやすい機能が満載で、自動売買機能も、うれしい標準装備。 コストがとても低く、口座開設も自動売買、ツール自体も使用料は無料。 初心者から上級者まで幅広く使えるシストレツールの代表です。 |
【日本で人気の上級者向けツールといえばコレ】 メタトレーダー4 提供会社 セブンインベスターズ 世界でも使われていますが、特に日本で人気のあるFX売買ツール。 特にチャート機能と検証機能は必見です。 MT4でシストレをするなら「Expert Advisor(EA)」というプログラムが必要です。 トレードにはカスタマイズなどが必要なので上級者向きのツールと言われています。 |
【14の売買システムの中から好きなシステムをチョイス】 トレードシグナル 提供会社 ひまわり証券 上級者に定評のあるシストレツールといえば、トレードシグナル。 すでに制作された売買システム14本の中から好きなシステムを購入し使用します。 ただ、このツールを使うにはひまわり証券の『トレードシグナルFXライセンス』に 登録しなくてはいけないので、ちょっと敷居が高いかも。ツール使用料もかかります。 |
【正確なトレンド予想が魅力の自動売買システムソフト】 宝船 開発会社 トラフィック リリース間もない(2010年2月現在)自動売買ソフトで、スタンスとしてはトレンドフォロー。 正確なトレンド予想が評判ですが、ボックス相場には弱いという一面も。 コツコツ利益を上げていきたい人にはオススメのツールです。 このツールはシステムソフトなので、FX会社に口座を開設しなくては使えません。 |
【投資対象を多くの中から選べるのが嬉しい】 DealBook360 提供会社 GFT東京支店 基本機能の多さはピカイチのオールインワンタイプ。 デフォルトで色々なことを試してみたいという人には最適のツールかも。 テクニカルチャート数は86、とVTには及びませんが、 基本的な要素は十分兼ね備えているといえます。 |
私が選んだのはCMSのVTトレーダーです。
なんといっても魅力は10種類から選べる自動売買の機能です。
シストレもですが自動売買をメインでやりたかった私には、
まさに願ったりかなったりで選びました。
重要なのはやっぱり自分の目的に合ったツールを選択すること。
そこで必要なことは、まず自分のFXに対するスタンスをきちっとイメージすることです。
ここからのコンテンツではシストレツールの選び方を中心にお話していきたいと思います。